おひなさまレシピ:牛乳パックでつくるひし形のちらしずし
あちこちで、作り方が紹介されていますが、私もひし形のちらしずしを作ってみました。
見た目がかわいらしくて、まさにおひなさまレシピ。
こどもが一人で作るのは、難しいけど、子どもと一緒に作るには、工作っぽくて楽しい料理ですよ。
作り方は意外と簡単です。
まずは、牛乳パックをはさみでカットします。
高さは5~6センチ。(大人用)
3~4センチ(幼稚園から小学生低学年用)
といっても、ぎゅうぎゅうにお米をつめたらいっぱいになりますから、
なかなか適量サイズは難しいものです。
ごはんを炊きます。
手持ちのちらしずしの素などで作るか、自力で作るか(私は~の素を使いました)
ごはんを炊いている間に、
・にんじんはかたぬきでかわいくお花にくりぬいて、ゆでる
・きぬさやは筋をとり、さっとゆでて、上にかざるもの以外はななめぎりにしておく
・錦糸卵を作る
錦糸卵は子供と一緒に作ってみましょう。
結構喜びます。
卵2個に対して片栗粉をひとつまみ入れて、よくかきまぜます。
片栗粉またはうきこを入れるときれいに錦糸卵が作れます。(と母に教えてもらいました)
薄く焼いて、裏返して焼きます。
裏返すときに、ボウルに水をはっておいて、水で手をぬらしながらたまごを素手でつかむとうまくつかめますよ。
ごはんが炊けたら、平らな器(おけなど)に入れて、しゃもじで切りながら、すし酢を入れ、うちわであおぎます。
いろんなお手伝いができますね。
皿に直接作る人はいいのですが、もし、まな板で作って後で移動を・・と考えている人は最初に底にラップを敷いてから、牛乳パックを置きます。
ひし形に置いた牛乳パックの中にごはんを入れては、スプーンで押していきます。
さらに、またごはん、
そして、鮭フレークを入れます。我が家はでんぶがきらいなので、これを入れましたが、さくらでんぶがすきならそれをいれても可。
最後に、かにのむき身とサーモン、人参、きぬさやを飾ってできあがり。
豪華です!かわいいです!
ケーキみたいでおひなまつりパーティにぴったり。
上に飾るのは、他のおさしみでもいいし、えびの蒸したものなどでも。
ただし、できるだけ鮮やかな色の方が見た目がいいですよ。

